記載日:2006/06/21

思いついた機能を実装していった第1フェーズ

profaim.base はウェブサイトフレームワークとして開発を始めました。 主な目的は profaim.base 独自のタグをウェブページに埋め込むことで、ウェブサイト作成者はプログラムを意識せずにユーザビリティを考慮したページの作成でした。その後、メニュー表示のために XML メニュー階層管理機能や、メッセージローカライズ機能、フォーム処理のためのアクション/リスナー機能など、実装していくうちにクラスの数がだいぶ多くなってきました。

現在の profaim.base はレンタルサーバで簡単に使えるように PHP4 で記述しているのですが、PHP4 ではクラスこそ作れるものの private や public などのスコープもなく、厳密なパッケージ構成などもないため、今後 profaim.base の規模が拡大した場合、詳細なドキュメントを残しておかないとクラスの管理が難しくなるのではと感じ始めました。

また、レンタルサーバが PHP4 から PHP5 に切り替わっていくことも考えられるので規模の小さい今のタイミングで、機能を精査した方がよいとも考えていました。最初は PHP4 から PHP5 への移行なら簡単にできると考えていたのですがそうでもなさそうです・・。

第2フェーズの進め方として

第2フェーズでは、機能の精査を行って profaim.base フレームワークとして実装する部分、 profaim独自タグ解析などの拡張機能の区分けを明確にしながら設計していきたいと思っています。

厳格な機能定義を行うために、Java でクラス設計を行っていこうと思いますが、 Java ではレンタルサーバで簡単にとは言いがたいので、 Java で設計して実装した内容を PHP4 と PHP5 に落とす形で開発していこうと思います。

3言語での開発は単純に計算すれば3倍の時間がかかってしまうので、どこまでいけるのかはわかりませんが、とりあえずはその方向でやっていこうと思います。しっかり考えながらやれば、 profaim.base 技術資料の方も充実していくでしょう。





  ホーム  
profaim.base について
その他記事
基盤作成の軌跡
悪戦苦闘の記録
テーマリンク
作成環境紹介
開発/テスト環境
バックアップ環境
サポート
リンクについて
メールフォーム
info@profaim.jp

PR

カスタム検索