記載日:2007/04/30
profaim.base基盤

多言語開発のためのプロジェクト構成を考える

まだ考えがまとまっていないのですが、メモとして掲載することにします。

多言語開発

パッケージ構成検討図

多言語開発というのは、日本語とか英語とかのサポート言語ではなく、profaim.base を Java や PHP など様々な言語で開発するということです。

様々な言語で開発するといっても、 Java や PHP などの言語で作成したプログラムが互いに連携するとか大きな話しではなく、 ウェブページを JSP で作成しても PHP で作成しても、同様のレスポンスを得られるように複数の言語で同様の profaim.base 開発するという意味合いです。

また、将来的には多言語だけでなく、クライアントが ウェブブラウザでなくても動作するようにしたいと思っています。

プロジェクト構成の概要

profaim.base はサーバーサイドで処理されるタグをウェブページに埋め込む方式をとります。そのため、PHP で作成したページは PHP 、 JSP で作成したページは JavaServlet で開発するのが最適だと思います。これら PHP用、 Servlet用 などを複数用意したインタフェースを、とりあえず profaim.base.connector と呼ぶことにしました。 profaim.base.connector ではページの解析までを行い、ページ内に定義された profaim.base タグ毎に profaim.base へ処理を要求します。そして profaim.base によって返されたデータで HTML を構成し、クライアントへ返す処理を行います。

profaim.baseタグの処理は、profaim.base のコア機能で行われ、タグを処理する API を呼び出して処理します。 profaim.base API で各API へのインタフェースを実装し、 API Module を追加していくことで後からでも機能を簡単に追加できるようにしています。 ここではタグ処理といっていますが、 profaim.base コア機能へ渡されるデータは、クライアントがウェブブラウザに限定されない様、タグの情報が含まれないデータ構造にしようと思います。





  ホーム  
profaim.base について
その他記事
基盤作成の軌跡
悪戦苦闘の記録
テーマリンク
作成環境紹介
開発/テスト環境
バックアップ環境
サポート
リンクについて
メールフォーム
info@profaim.jp

PR

カスタム検索