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Xcode Cocoa プロジェクト作成

作成日:2008/08/02
MacOS X 10.5.4 Xcode 3.0 Objective-C 2.0

1.Xcode 3.0 で アプリケーション開発準備

ここでは、 MacOS X に付属の開発環境 Xcode を使用して Cocoa アプリケーション(MacOS X 用のアプリケーション) のプロジェクトを作成します。 

1-1.Xcode を起動

Xcode実行起動ディスクにある「Developer」フォルダの中の「Applications」を開きます。

※Xcode は MacOS X のインストールディスクから別途インストールする必要があるので、もし「Developer」 フォルダが見つからない場合は、先にインストールディスクから Xcode をインストールしておく必要があります。

フォルダの中にある、「Xcode」 をダブルクリックして起動します。

1-2.Objective-C による Cocoa プロジェクトを作成

Cocoaプロジェクトを選択Xcode が起動したら 「ファイル」メニュー の 「新規プロジェクト...」 を選択します。新規プロジェクトを選択するダイアログが表示されるので 「Cocoa Application」 を選択します。


プロジェクト情報入力プロジェクト名と、プロジェクトの保存先を入力するダイアログが表示されるので、任意のプロジェクト名プロジェクトを保存したい場所を入力します。


プロジェクト作成完了入力した情報でプロジェクトが作成されウインドウが開きます。これで Objective-C で実装する Cocoa プロジェクトの作成が完了しました。

2.動作確認

2-1.アプリケーションを実行

初期状態で起動まだプログラムの記述はしていませんが、プロジェクトを作成した直後の状態でもアプリケーションとして実行させることができます。

プロジェクトウインドウの右上にある「ビルドして実行」ボタン  を押すとビルドが始まります。ビルドが完了するとアプリケーションが実行され、空のウインドウが1枚開くアプリケーションが起動したと思います。

これからも、正しくプロジェクトが作成されたことが確認できます。





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