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コマンド仕様 NOW_FORMAT.cmd

作成日:2012/09/23
Windows 7 コマンドプロンプト PRFM_TOOLS 1.0.0 - NOW_FORMAT
  1. NOW_FORMAT.cmd 現在の年月日時分秒ミリ秒の文字列変換
  2. コマンド仕様 NOW_FORMAT.cmd

2.コマンド仕様

2−1.NOW_FORMAT.cmd の概要

Windowsのコマンドプロンプト上で動作するバッチスクリプトです。当サイトで配布している ユーティリティ群(PRFM_TOOLS) に収録されたコマンドです。現在の年月日と時分秒を引数で指定した文字列書式に変換できます。例えば、現在時刻を"年月日-時分秒"という書式でEXAMPLE変数に設定したい場合、現在が"2013年9月23日 午前6時51分7秒"なら以下の通りとなります。一番目の引数が値を設定する環境変数名、2番目の引数が年月日時分秒を表す書式コード、3番目以降で年月日と時分秒を"-"で区切り、それ以外は区切らないことを指定しています。

C:\test>.\PRFM_TOOLS\DATE\NOW_FORMAT.cmd EXAMPLE 63 "" -
現在日付の文字列表現を構築しました。【20120923-065107】

C:\test>ECHO %EXAMPLE%
20120923-065107

C:\>

2−2.コマンドライン引数

PRFM_TOOLS\DATE\NOW_FORMAT.cmd には、最低2つ最大6つの引数を指定できます。コマンドの構文とそれぞれの引数は以下の通りです。

PRFM_TOOLS\DATE\NOW_FORMAT.cmd #1, #2 [, #3 [, #4 [, #5 [, #6 ]]]]
引数番号 必須指定 指定種別 引数説明
#1(環境変数名) 必須 環境変数名として取り得る値
  • 結果を保存する環境変数名を指定します。
#2(書式コード) 必須 整数値
  • 「1:年, 2:月, 4:日, 8:時, 16:分, 32:秒, 64:ミリ秒」から必要な項目を足し算して設定します。
  • 例えば、「年」だけなら "1"、「年月日」なら 1+2+4 で "7"、「年月日時分秒」なら "63"、ミリ秒部分まで全てを対象としたいなら"127" を指定します。
#3(年月日セパレータ) 任意 文字列
  • 年、月、日を区切る文字列を指定します。年月日の区切りとしては"/"または"-"が一般的です。
  • 後続の引数を指定したい関係で、年月日セパレータは不要という場合は""(区切りなし)を指定します。
  • 引数を省略した場合はセパレータなし(""と同じ)となります。
#4(日付と時刻間セパレータ 任意 文字列
  • 「年月日」と「時分秒」間を区切る文字列を指定します。
  • 引数を省略した場合でも、年月日セパレータが指定されていれば " "(半角スペース1文字)が設定されたとして動作します。
  • ""(区切りなし)を指定した場合は引数を省略したのと同等です。
#5(時刻セパレータ) 任意 文字列
  • 時、分、秒を区切る文字列を指定します。
  • 年月日セパレータが指定されていない場合は何を指定しても""(区切りなし)として動作します。
  • 年月日セパレータが指定されていて、この引数を省略した場合は":"(半角コロン)が設定されたとして動作します。
  • 引数を省略した場合はセパレータなし(""と同じ)となります。
  • ""(区切りなし)を指定した場合は引数を省略したのと同等です。
#6(ミリ秒セパレータ) 任意 文字列
  • ミリ秒相当部分を区切る文字列を指定します。
  • 引数を省略した場合でも、年月日セパレータが指定されていれば "."(半角ドット)が設定されたとして動作します。
  • ""(空白)を指定した場合は引数を省略したのと同等です。

 

 





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