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SATAやIDEの内蔵HDDや光学ドライブをUSBで外付け接続

掲載日:2010/06/20
インターフェース変換 SATA → USB2.0 IDE → USB2.0

内蔵ハードディスクを外付けハードディスクとして接続

内蔵ハードディスクの規格と接続

HDDをUSB複数台の PC を所有するようになると、まずありませんが、 「ノートPC が動かなくなってしまったので、内蔵ハードディスクの内容を デスクトップPC から救出したい」といった状況になる可能性があります。

ひとくちに内蔵ハードディスクといっても規格は様々で、大きさは一般的なデスクトップPCで使われる 3.5インチ サイズや、ノートPCで使われる 2.5インチ サイズなどがあり、PCとの接続方法も IDE(3.5インチ用、2.5インチ用) SATA などがあります。 PC側 で規格に対応していないと、その内蔵ハードディスクを接続することはできません。

また、規格に対応していても、ハードディスクを内蔵できる数が限られていたり(増設できるスペースが無い場合もあり)、内蔵するには パソコンを開けて設置が必要いった煩わしい作業も発生します。

HDDをUSB接続に変換する

内蔵HDDをUSBで接続

何かあった時に、取り出しておいた内蔵ハードディスクを別のパソコンへ簡単に接続するための製品が発売されています。一番上にある写真の「HDD→USB」は、これ1つで IDE(2.5インチ用、3.5インチ用共) や SATA 装置を外付けの USB ポートに接続できるようにするための製品です。

この製品は PC接続ケーブル と 電源ケーブル だけのシンプルな構成で、内蔵ハードディスク(DVD, ブルーレイでも可)を簡単に USB接続に変換することができます。 実際に接続したイメージは右のようになります。 見てのとおりハードディスクは剥き出しのままなので、内蔵ハードディスクを外付けハードディスクのまま使い続けたいという用途には向きませんが、故障したハードディスクからデータを復旧したい、ハードディスクやPCを買い替えたのでデータ移行したいといった場合は役に立つと思います。

本記事で紹介した製品(型番: UD-500SA )です。リンクは大手ショッピングサイト amazon.co.jp への商品リンクになっています。クリックするとより具体的な商品仕様や在庫状況が確認できます。他にもIDE専用やSATA専用のリンクも付けておきました。







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