profaim  >  関連技術  >  言語・環境  >  Java  >  JFace  >  TreeViewer

JFace TreeViewer

作成日:2008/12/03
JFace TreeViewer

ファイルシステムなどのツリー構造のデータを表示するコンポーネント

TreeViewer とは

TreeViewer は SWT の Tree を使用してツリー構造のデータを表示する JFaceコンポーネント です。

図は Eclipse のパッケージ・エクスプローラーですが、この中の Javaプロジェクト をツリー表示している部分が TreeViewer になります。

TreeViewer の構造

TreeViewer は図のような構成になっています。

まず表示したいツリー構造のデータが決まったら、そのツリー構造を解析するツリーデータ解析ロジックと、データから画面描画に必要な表示文字列やアイコンを取得するためのデータ表示ロジックを作成し、TreeViewer に設定します。

そして、表示したいツリー構造データを入力してやるだけで、あとは TreeViewer が解析ロジックや表示ロジックを適宜呼び出してツリーの描画を行ってくれます。

※記事中の「ツリー構造データ」、「ツリーデータ解析ロジック」、「データ表示ロジック」は便宜上こう呼ばせてもらっています。 JFace の用語ではないのでご注意ください。

参考文献







  JFace  
TreeViewer
TreeViewerを試す(1/4)
TreeViewerを試す(2/4)
TreeViewerを試す(3/4)
TreeViewerを試す(4/4)

PR

カスタム検索