記載日:2007/03/28
Eclipse 3.1.2 Subclipse 1.0.3 WindowsXP Professional SP2

1.Subclipse を アンインストールしようとした理由

1-1.Subversive の存在

今回、 Eclipse で Subversion のリポジトリを利用するためのプラグインである Subclipse をアンインストールしようと思いました。 ここでは詳しい話しは割愛しますが、その理由は Subclipse 1.0.3 の動作がいまいちだったからです。 他に Subversion を利用できるプラグインがないか調べていたら Subversive というプラグインを見つけました(Polarion Community Subversive)。

この Subversive、 @IT によれば Eclipse Foundation で開発が行われる様になるそうです。それならいっそのこと乗り換えてしまおうと思い、 Subclipse をアンインストールしようと考えたわけです。 結果は構成にエラーがあるということでアンインストールを断念しました。

2. Subclipse アンインストールで失敗

2-1.アンインストールを開始

メニュー選択今回の Subclipse は Eclipse のソフトウェア更新機能を使ってインストールしたので、同様にソフトウェア更新機能を使ってアンインストールを行います。

ヘルプ」メニューから「ソフトウェア更新」の中の「構成の管理」を選択します。

2-2.アンインストールが実行できない。

アンインストールできず使用不可にした製品構成ダイアログが表示されるので、一覧中から "Subclipse 1.0.3" 上で右クリックして「アンインストール」を選択しようとしました。

上記の 1.0.3 は Subclipse のバージョンで、インストールしているSubclipseのバージョンに依存しています。

ところが、 アンインストール が灰色の表示になっていて選択できませんでした。一度使用不可にしてからアンインストールすればできるのかと考え、 「使用不可にする」 を選択することにしました

2-3.使用不可確認

使用不可に設定"このフィーチャーを使用不可にしますか?"と尋ねられるので、「OK」を選択して、使用不可にする処理を続けます。

2-4.構成エラーにより警告

構成エラーが発生これで使用不可にできるかと思ったら、"現在の構成にエラーがあるため結果が予想できない" と警告が表示されてしまいました。 動かなくなってしまっては困るので 「キャンセル」 を押して処理を中断することにしました。

Eclipse の更新機能を使ってインストールしたものなら簡単にアンインストールもできるだろうと思っていたのですが甘かったみたいです。オープンソースで不特定多数の人が Eclipse 本体なり プラグインなりを開発しているから整合性を保証するのが難しいのでしょうか・・。 進展があったらまた報告します。 とりあえずは、新しいバージョン 1.0.5 が公開されていたので更新して様子を見ることにしました。 更新は特に問題なく実行できました。 





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